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ヘアアイロンは髪へのダメージの大きさを確認して選ぼう!

女の人

大切な髪の毛に直接熱を与えるヘアアイロンは、使用方法を誤れば髪に深刻なダメージを受けます。価格だけではなく、機能や使用感もよく調べてから購入しましょう。髪に優しいヘアアイロンはどのような点に注目して選べばよいのでしょうか。

クチコミ

髪へのダメージが少ないものを選ぶべき!

ヘアアイロンを選ぶなら、熱による髪へのダメージも考えてほしいから、数段階の温度調節機能が付いてる製品を選んでほしいのが本音です。髪の表面温度って、100度を超えてしまうと、たんぱく質変性を起こしてパサつきの原因になってしまいます。キューティクルも剥がれ落ちるから、同じ部分に繰り返し使うこともダメージに繋がります。ストレートとカール、コテって呼び方をしている女子も周りに多いけれど、どんな製品でも150度くらいからの温度調節機能が付いているものばかりです。だけど、朝の身支度は忙しいから、120度くらいからの低温設定できる製品がオススメです。体験して感じるのは、高温だと地肌も耳なども火傷してしまうから注意してほしいし、髪をはさむ部分のすべりも大事です。熱で切れてしまったり、毛先も傷めてしまったりするから、オススメは口コミでも人気のある製品に多いセラミック素材です。温度が低すぎてもカールや縮毛矯正みたいに型がつけられないので、低温・中温・高温の調節機能は必要で、ダメージレスのスタイルをつくれます。【20代・女性】

安さだけで選んではダメ

デイリーに使う髪用の美容機器って、すぐに壊れてしまいそうだから、安い製品でもスタイリングできればそれで良し、と言う安易な考えはダメです。特にヘアアイロンは、髪へのダメージがダイレクトに伝わるものだから、機能に合った適正価格で選ぶことをオススメします。色んなスタイルにチャレンジしたいから、周りの20代女子も使ってる3千円台のカールとストレートの2WAYタイプを選んでみました。だけど、プレートのみならず、アイロンの外側も高温になるデメリットがあって、意外にも使いにくさを感じてしまいました。価格も、健康な髪のダメージを最小限に抑えるためにも、艶髪に魅せるためにも、1万円台から検討するのがオススメできます。安くても質のいい製品はあるから、口コミ評価もチェックして、ダメージケア機能が付いていたり、低温度でスタイリングできたりする機能は必要だと感じました。友達もお揃いで使っているのは、マイナスイオン照射機能付きで、熱を加えながらマイナスイオンの効果で艶々の髪に仕上がり、水分量が失われていないのが指通りで実感できています。【20代・女性】